本・作品から考える

本・作品から考える

馴染めていないと感じる人が魅せられる『人間失格』

周囲に馴染めていないと感じる人が、なぜ太宰治の『人間失格』に強く惹かれるのか。本作が描く孤独、違和感、自己否定が、読む人の心をなぜ少し楽にするのかをやさしく考察します。
心が楽になる考え方

あなたも鈍感になろう 〜「鈍感になる練習」を読んで〜

細かいことを気にしすぎてしまう筆者が、「鈍感になる練習」を読んでポイントの紹介や、感じたことを書いています。
本・作品から考える

とてつもない衝撃『タコピーの原罪』 3話まで観た感想

はじめに今回は最近観たアニメの感想を書いてみたいと思います。少し前に漫画が話題になった「タコピーの原罪」です。前情報はほとんど何も知らなくて、可愛いタコの見た目のキャラクターとタイトルに入っている「原罪」という文字のアンマッチさが気になって...
心が楽になる考え方

セレンディピティ溢れる生活を!

はじめに「セレンディピティ」という言葉をご存じですか。思いがけぬ幸運という意味で使われることが多いですが、その幸運を引き寄せる力、という意味合いを含む場合もあります。やたら幸運に恵まれている人っていたりしますよね。ここで言う幸運は宝くじが当...
本・作品から考える

辛い時の気分転換 ー『キネマの神様』を読む

■はじめに目先のことで手一杯になると、どんどん視野が狭くなって辛くなっていくんですよね。不安に感じていることや上手くいかないことがあると、他のことを考えようとしても、頭の片隅に居座って、ずっともやもやしてしまいます。そんな時は何かに集中する...
本・作品から考える

辛い時の気分転換 ー「52ヘルツのクジラたち」を読む

誰にも聞こえない心の悲鳴をあげている人は多いのではないでしょうか。辛い時に読んだらとても感動した本について取り上げました。
本・作品から考える

しんどい時に見る気が楽になるアニメ「銀魂」

気分が沈んでいる時って、何もやる気が起きなくなるタイプなので、頭も使いたくないし、自分から何かを発する系が全然できなくなってしまいます。自分特有なのかもですが、人といても話したいことが出てこなかったり、何でもないLINEに返信ができないんで...
心が楽になる考え方

メンタルを鍛える読書 ー長友佑都の「メンタルモンスターになる」ー

何かを頑張ろうと決めて始めたものの、うまくいかないことってありませんか。私もちょっとしたことで挫けたり、何かと理由をつけてやると決めた事を続けられない事があります。頑張ろうと決めたはずなのに、いつの間にか決心した自分はいなくなり、頑張る理由...
心が楽になる考え方

しんどい時の気分転換 ー 禅を知って落ち着きのある生活を!

自分は昔から細かいことを気にしてしまい、いつもネガティブなことを考えてウジウジしていました。学校でウマが合わない人がいて、廊下ですれ違うだけで嫌なのに、何かのグループが一緒になった時に、思ってもないことを言ってしまって、しばらく引きずる、み...
不安・孤独との向き合い方

疲れた時の気分転換 ー 心に効く動画を見る

学校で嫌なことがあった時や、仕事のミスなどでへこんだ時には、ずっとモヤモヤして、何もしたくない時があると思います。でもそれで何もしないと、さらに気持ちが沈んでいったりするんですよね。人によってはそんな状態がずっと続いていて、学校や仕事に行け...